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REFORM
リフォームについて
リノベーションとよく間違えられるリフォームですが、(社)リノベーション協議会では「リフォームとは原状回復のための修繕・営繕、不具合箇所への部分的な対処」と定義・分類しています。
リフォームでは経年変化により古くなった内装を、新築の状態に近づけるための改修を行います。つまりリフォームとは「元に戻す」という意味合いが強いといえます。
ほぼ毎日使われる水回りの設備は、他の設備に比べて劣化するのが早く、また不便を感じやすい場所でもあります。また、家自体の寿命に関わる外壁・屋根のリフォームも必要です。ご予算や工事期間など含め、ご自分の生活スタイルに合わせたリフォームを検討しましょう。

バスルーム
最新の機能が開発されお風呂場に革命が起きている、と言われるほど。浴室に暖房を取り入れることで寒い日でも暖かくお風呂に入ることができたり、浴室乾燥機を付けることで洗濯物を干すことができたり、素材を変えることでお掃除が楽になったり、と、より快適な居住空間にリフォームすることができます。

トイレ
各家庭での使い方やメンテナンスの頻度も関わってきますが、トイレの寿命の目安としては新品を使用してから10年ほどでウォシュレットに不具合が見られることが多いです。お掃除しやすい形状に変化し、タンクフリーの物が人気です。また、中古の戸建てを購入したお客様のほぼ100%、と言っていいほどトイレはリフォームの対象になっています。

洗面室
洗面室のリフォームは洗面台の交換と壁の棚を改修するリフォームが主流で、使い勝手を良くしたり、収納を増やしたりできます。また、洗面室は湿気が溜まりやすい場所なので、壁紙や床など空間全体を新しくリフォームされるお客様が多いです。

